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環境緑化・防災・安全資材

四街道の鹿放パン


開拓の地で生まれた地産のパン

戦後、10代の少年たちが中心となって開拓したことで知られる四街道市の鹿放ヶ丘。
その地区で戦後、間もなく製パン加工がスタート。
鹿放ヶ丘産の小麦を自家製粉して作られた「鹿放のパン」は地域住民に親しまれ収入源にもなっていたが、昭和31年に閉鎖されまし。
月日を経て、「鹿放ヶ丘開拓25年史」の中にレシピを見つけた「よつグルメ研究会」が当時のパンを再現。
よつグルメ研究会では地場産のそば粉を使ったガレットや鹿放パンを、ご当地グルメの柱として調査、研究、販売の活動をしている。

今回は鹿放パンを作って試食するイベントがあり初参加~

鹿放の粉(中力粉)300g 水あめ15g 砂糖10g トライイースト3g 牛乳100cc ぬるま湯100cc

卵もバターも入らない。シンプルだからこそ深みのあるおいしさ
素朴だが、かむほどに甘みが出てきて味わい深い。

通常作るパンは一次発酵後は生地をやさしく扱いますが、今回は一次発酵後に丸め直すときも
力を入れて行うと成功するのですが、すっかり忘れて・・・
やさしくしてしまったので表面がゴツゴツした感じに出来上がってしまいました

よつグルメ研究会の活動は平日なので無理ですが、イベントがあればまた参加したいと思いました。
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2017-07-07 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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